
ホーム>健康経営優良法人 2025 認定(大規模法人部門)
従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に実践することです。
企業理念に基づき従業員への健康投資を行うことで、従業員の活力向上や生産性の向上、組織の活性化に取組んでいきます。
マツキドライビングスクールでは、交通安全教育の実践を通じて社会に貢献していくために、「従業員とその家族の健康」を重要な経営課題の一つと位置付けています。 積極的な健康投資により、従業員とその家族の心と体の健康づくりに取り組み、全従業員の幸せを追求していく事を宣言します。
株式会社マツキ
代表取締役 松木盛行
マツキドライビングスクールが、交通安全教育の実践を通じて社会に貢献していくためには、従業員が長期にわたり安定的に能力を発揮していくことが必要です。そのためには、「従業員とその家族の健康」が重要であると認識しています。
健康経営への取組みが、各人の健康と活力増進に繋がり、組織の活性化に結びつくこと を期待しています。
代表取締役を最高責任者として、人事総務部、メンタルヘルス推進担当、イノベーション推進室からなる健康経営委員会を組織。人事総務部が全体統括を行い、産業医、協会けんぽ、社会保険労務士、弁護士とも十分連携の上、推進を図っていきます。


2024年度は、「適度な運動」と「6時間以上の睡眠による十分な休養」を目標設定に加え、毎日のチェックシート記入により、自ら高血圧や体重過多を注視することで、生活習慣改善に対する意識向上を図りました。
「適度な運動」については、長時間の運転など同じ姿勢による腰痛をストレッチ等で軽減する取組みや、ウォーキング大会の開催により、運動習慣者率は2024年は2023年と比較して向上しています。
2025年は、高齢従業員は特に、転倒災害を防止し健やかに就労できるよう、運動習慣向上の取組みを継続して行います。
また、「睡眠による十分な休養」については、繁忙期長時間労働時の体調確認や産業医面談等で、従業員のメンタルヘルス支援を充実させましたが、個々の生活サイクルが就寝・起床の時間に影響したり、猛暑等の季節的要因や、年代や加齢に伴う眠りの浅さも、不眠の要因としてあるようです。
2025年は、「6時間以上の睡眠時間」を推奨する取組みを継続しつつ、生活習慣改善の施策と合わせて、睡眠の質の向上を目指し、良い睡眠による十分な休養が、作業力低下や事故を防止し、教習指導力の向上に繋がるよう期待しています。
*1 測定基準:協会けんぽ事業所カルテ
*2 管理職研修3回(メンタルヘルス研修、カスタマーハラスメント研修、育児との両立支援研修)
役職者研修1回(メンタルヘルス研修)
従業員研修3回(介護との両立支援研修2回、女性特有のがん研修)
その他メンタルヘルス研修は定期的に実施
マラソン大好き従業員へ大会参加費用をサポート。
今年もひがしねさくらんぼマラソンに参加しました。
春のウォーキングイベント開催(2025年6月2日〜6月15日)
歩数や減量など健康ポイントをかけて、全16事業所62チーム参加による対抗戦繰り広げられました。
大会期間中、事業所ごとに工夫して、近隣のクリーン作戦も行われました。
2025年6月20日、傾聴研修と実技研修の様子です。
目隠しの状況で、音や手のコミュニケーションを頼りに歩く体験をしました。
案内役も的確な情報伝達や配慮の大切さを学びました。
2025年7月22日、山形県健口腔保健支援センターより、歯科医師、歯科衛生士おふたりにお越しいただき、歯と口腔の健康に関する研修を行いました。
従業員53名が参加しました。
| 年月 | 実施状況 | 共通テーマ |
|---|---|---|
| 2025年4月 | 〇 | ①職員の健康状態の確認 ②感染症対策 ③冬期間、交通事故発生状況の確認と把握 |
| 2025年5月 | 〇 | ①春の健康診断、身体のメンテナンス ②事業所、宿舎における禁煙状況の調査 |
| 2025年6月 | 〇 | ①健診再検査等、身体のメンテナンス ②ハザードマップの確認・更新 ③熱中症対策フローの確認 |
| 2025年7月 | 〇 | ①熱中症・食中毒対策および事案発生時の連絡体制の確認 |
| 2025年8月 | 〇 | ①夏場の弁当等の保冷対策 ②事業所、宿舎周辺の危険個所見廻り |
| 2025年9月 | 〇 | ①心身の不調に留意 ②感染症防止対策 ③血圧測定、睡眠時間の確保への声がけ |
| 2025年10月 | ①健康状態の変化に注意 ②秋の健康診断、身体のメンテナンス |